ザ・ベネチアン・マカオ -(中国、マカオ)

 

3,000室の客室を擁するザ・ベネチアン・マカオは、絵画のように美しいコタイストリップの98万平米の土地に、800以上のテーブルゲームと3,400台のスロットマシンを含む5万1,000平米のゲームスペースを有しています。

   

シティーオブドリームス -(中国、マカオ)

 

約4万平米の広さを誇るシティーオブドリームスには、450台以上のテーブルゲームと1,500台のスロットマシンが設置されています。1,400室の高級客室とスイートルームを備えたこのカジノリゾートは、中国や海外から富裕層の観光客を惹きつけており、内装やサービスには資金が惜しみなく投入されています。

 

フォックスウッズ・リゾート・カジノ -(アメリカ、レッドヤード)

フォックスウッズ・リゾート・カジノは、84万平米を超える広さを誇り、そのうち3万2,000平米がゲームフロアとなっている、アメリカ最大のリゾートカジノです。800種類以上のテーブルゲームと3,400種類以上のスロットゲームがあり、ザ・ベネチアン・マカオのゲームフロアに匹敵します。

 

ポンテ16 -(中国、マカオ)

 

2万5,000平米のゲーミングフロアに、109台のテーブルゲームと300台のスロットマシンが設置されており、12万770平米を超える敷地に「1つの川と2つの岸」と称される景色が広がっています。

 

MGMグランド -(中国、マカオ)

 

28万8,000平米の敷地に建設され金色の光沢を放つMGMグランドは、南シナ海の波をイメージして作られており、波型の3層構造となっています。400種類以上のテーブルゲームと1,200台以上のスロットマシンを備えた2万平米のゲームフロアでは、ギャンブラーや観光客は好みや予算に合わせて楽しむことができます。

  

リオ・カジノリゾート -(南アフリカ、クレルクスドルプ)

リオ・カジノリゾートは、南アフリカにある38の公認カジノ中最大というだけでなく、アフリカ最大のカジノであり、南半球でも最大級のカジノです。意外なことに、ゲームフロアの広さ(2万4,743平米)の割にゲーム数は少なく、テーブルゲームは11台、スロットマシンは274台しかありません。

 

クラウンメルボルン -(オーストラリア、メルボルン)

 

540台以上のテーブルゲームと2,628台のスロットマシン(ポーカーマシン/南半球の英語では「ポーキー」と呼ばれる)を、ヤラ川を見下ろしながら遊ぶことができるのが魅力です。ちなみに、クラウンメルボルンは、2万438平米のゲーミングエリアを有しています。

  

トリレニアムカジノ -(アルゼンチン 、ブエノスアイレス)

 

トリレニアムカジノは、同ランキングで紹介する他のカジノとは異なり、宿泊施設を提供していない数少ないカジノの一つとなっています。ただし、最高ランクのホテル「ヴィラ・ジュリア」が近くにあるので心配には及びません。74種類のテーブルゲームと、1万6,700平米のゲーミングフロアに設置された1,800台以上のスロットマシンを堪能したら、すぐに快適な眠りにつくことができるでしょう。

 

 MGMグランド -(アメリカ、ラスベガス)

MGMグランドの敷地面積45万3,248平米のうち、1万5,930平米がゲーミングフロアとなっており、約140台のポーカーやテーブルゲーム、2,500台のスロットマシンなどのマシンが揃っています。

   

カジノ・エストリル -(ポルトガル、リスボン)

 

充実したテーブルゲームやポーカーゲーム、1,100台のスロットマシンなど、ベテランのカジノファンをも満足させるゲームが揃っています。宿泊施設こそありませんが、様々なエンターテイメント施設があります。